AI Security は、「可視化」から

業務効率化のために、社員のAI活用はすでに始まっています。 WithSecure™ Elements AI Security は、社内で利用されているAIツールやブラウザ拡張機能、AIエージェントをリアルタイムで可視化します。業務に役立つツールを承認し、リスクのあるツールには適切な手を打つことが可能です。

AI Security hero image with iceberg
✓   アーリーアクセスで提供中         ✓   新たなコンソールやエージェントの追加は不要       ✓   欧州基準のデータ保護

よりスピーディに、AIの活用を

「どのようなAIが稼働しているのか」「誰が使っているのか」「組織として制御できているのか」が把握できない状況では、せっかくのAI 導入プロジェクトも停滞してしまいます。WithSecure Elementsによってこれらを可視化することができれば、新たなAIツールの利用承認はギャンブルではなく、根拠を持った意思決定へと変えることができます。

AI時代のセキュリティ対策

攻撃スピードに遅れをとらない防御体制を構築。攻撃者はAIを悪用しています。Elementsの防御基盤は、AIネイティブなプラットフォームとエキスパートの知見によって支えられています。

AIへの確信を、揺るぎないガバナンスとともに

AIの挙動を可視化し、適切な運用状況を証明。単一のコンソールから、経営陣・監査人・クライアントに提示可能な客観的エビデンスを取得できます。

職場で利用されているAIツールの多くは、会社から許可を得ていない「未承認」のものです。

 

WithSecure Elements AI Securityは、社内に潜む「シャドーAI」を可視化します。承認の有無にかかわらず、環境内のすべてのAIアプリケーション、プラグイン、アシスタント、AIアイデンティティを把握。これらすべてを、既にお使いのElements Security Center上で管理できます。

90%

承認なしで個人のAIを仕事で使う社員がいる企業の割合

MIT Media Lab’s Project NANDA, The GenAI Divide: State of AI in Business 2025

43%

AI関連インシデントのうち、シャドーAIが関与している割合(前年比2倍)

2026年データ侵害のコストに関する調査

可視化し、制御し、拡充する。

新たなAI Security機能を体験してください。

ソフトウェアインベントリおよびAI Securityダッシュボードにより、デバイス上で稼働しているAIを可視化します*。また、Microsoft Entra ID内のAIアイデンティティにより、どのエージェントやツールが自社に代与されて動作しているかを特定します**)。

ソフトウェアインベントリおよびAI Securityダッシュボードにより、デバイス上で稼働しているAIを可視化します*。また、Microsoft Entra ID内のAIアイデンティティにより、どのエージェントやツールが自社に代与されて動作しているかを特定します**)。

各AIアセットについて、「承認」または「不承認」のマークを付けます。ポリシーと実際の状況を1つの画面で確認できます。

「ブラウジング保護」***を基盤としたブラウザベースの利用制御により、AI Webサービスへのアクセスを制限します。他のID**とともに、AI IDの権限を確認できます。

*** 注: WithSecure Elementsに既存の「ブラウジング保護」機能が実装されている場合、その機能がAIに特化した可視性まで拡張され、チームはブラウザ経由でのAIへのアクセス状況をいち早く把握できるようになります。

提供状況:
* シャドーAI:対象ソリューション(Elements Protect/Proactive バンドル、Elements EDR、Elements XM for Business・Users・Devices)で期間限定のアーリーアクセスを利用できます。

** AI・エージェントのアイデンティティ:対象ソリューション(Elements Protect/Proactive バンドル、Elements XM for Business・Users・Identities、Elements Identity Security(XDR))で期間限定のアーリーアクセスを利用できます。

今後数ヶ月のうちに、さらなる管理機能が追加される予定です。

単なる一機能ではなく、プラットフォームと統合されたセキュリティを

追加の運用負荷はゼロ

検知結果は、既存のエンドポイント、アイデンティティ、露出リスクと並んでSecurity Center上に表示されます。

アプリだけでなく「アイデンティティ」も管理

AIエージェントはアイデンティティを介して機能します。ElementsはEntra ID内のAIサービスプリンシパルと、それぞれの許諾権限を可視化します。

欧州基準のデータ保護

欧州で設計・運用。AI Securityのデータは、他のElementsデータと同様に厳格な欧州データ保護規制のもとで安全に管理されます。

 W/Labs による強力なバックアップ

プロンプトインジェクションや実際の攻撃キャンペーンにおける生成AIの悪用事例(GREYVIBEなど)に関する研究結果が、脅威検知エンジンの精度向上に活かされています。

AIへの信頼は、可視化から始まります。WithSecure Elements AI Securityを導入したセキュリティチームは、使い慣れたコンソールを通じて、環境内で既にアクティブになっているAIツール、拡張機能、エージェントを即座に把握できます。これにより、AIの利用実態が明確になり、リスク管理に向けた実用的な第一歩を踏み出すことができます。

TL Viswanathan

Chief Product Officer, WithSecure

プレスリリースを読む

まずは「可視化」から始めましょう。すでに準備は整っています。

アーリーアクセス: 対象のWithSecure Elements ご契約者様向けに、2026年9月30日からAI Security を期間限定のアーリーアクセスを実施しています。

Q&A

何から始めればよいでしょうか?

すでにElementsをお使いですか?

「環境」ビューを開き、「AI Securityダッシュボード」を探してください。AI Securityは、対象となるWithSecure™ Elementsのサブスクライバー向けに、期間限定でアーリーアクセスとして利用可能です。

Elementsを初めてご利用の方へ

本番環境のダッシュボードをご覧になりたい場合は、WithSecureまでお問い合わせください。

MSP パートナー様

マーケティングセンターから販売プレゼンテーション資料を入手し、今すぐAIセキュリティの提供を始めましょう。顧客からAIについて尋ねられる存在になりましょう。

Q&A

管理対象デバイス上のAIソフトウェアおよびブラウザ拡張機能、ならびにMicrosoft Entra IDに独自の認証情報を保持するAIエージェント、アシスタント、およびせいせいAIツール。それぞれについて、「承認済み」または「許可されていない」と表示されます。

本機能は、利用状況の可視化によりユーザー(管理者)の迅速な意思決定を支援します。具体的には、ブラウザベースのアクセス制御によるAIウェブサービスへの利用制限や、各種AIツールのアクセス権限・IDの確認が可能です。

なお、AIカテゴリに対応したアクセス制御(※要 Elements「ブラウジング保護」機能/Elements EPP Premium ライセンスに標準付属)は、2025年7月より順次提供を開始しております。今後数ヶ月にかけて、制御機能のさらなる拡張を予定しています。

次のステップとして、コマーシャル機能の拡充とSaaSの攻撃対象領域のカバー範囲の拡大が計画されています。将来的には、単一のAIネイティブプラットフォーム上で、さらなる自動化とAIを活用したセキュリティ態勢管理を追加する予定です。注:ロードマップは変更される可能性があります。

  • シャドー AI ソフトウェア :対象ソリューション(Elements Protect および Proactive バンドル、Elements EDR、Elements XM for Business、Users、Devices)をご利用の場合、期間限定で早期アクセスをご利用いただけます。
  • AI・エージェントのアイデンティティ:  対象ソリューション(Elements Protect バンドルおよび Proactive バンドル、Elements XM for Business/Users/Identities、Elements Identity Security(XDR))をご利用のお客様は、期間限定でアーリーアクセスをご利用いただけます

いいえ、すでにElementsをご利用中の場合はその必要はありません。すでに稼働中のElementsソリューションと、既存のEntra ID接続が利用されます。

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